!第十六回 午燎原之战(16-4)
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と、秦典枢は笑って 「金じゃなくていい。ちょっと、俺の话し相手になってyuしくてね」 と、食卓の向かいにドスンと腰挂けた。 「私でいいの?」 萍鹤は不思议そうに讯く。 「部外者だから楽に话せる。軽く闻き流してくれ」 秦典枢はいたずらっぽく笑った。萍鹤は黙って颔く。 「――ただのごろつきだった俺たちが、流民を受け入れているうちに、いっぱしの山贼になっちまった。今さら良民に戻ろうなんて気はないし、みんなで相谈して、やれるだけやろうって决めたんだ」 「あれから、官军と戦ったのね」 「ああ。间抜けな连中だったんで、さっさとやっつけた。だが北に援军がいて、それを率いてくるのが、なんとあの郭子仪将军だと言うんだ」 「……ごめんなさい。私、知らないの」 记忆を失っている萍鹤は、时事のことにも疎かった。秦典枢はいいんだ、と手で示して続ける。 「八公山の地形を利用すれば、大军が来ても戦える。だが、天気や风向きによっては危ない」 萍鹤は黙って聴いている。 「胜てるものなら胜ちたい。だが、もし负けるんなら、名のある武将に讨たれてSiにたい。郭子仪は、俺たちにとってまたとない相手なんだ」 萍鹤は、惊いて秦典枢を见る。少年のような笑顔が、そこにあった。